乱交パーティがなんとも微妙-2

乱交パーティがなんとも微妙-2

乱交パーティがなんとも微妙-2

 

空気の読めない発言をした男を視線だけで殺せそうな恐ろしい目つきで、女性達が睨みつける。

 

「なんかごめんなー。こんなハズじゃなかったんだけど。」

 

帰りの車の中で、美月に謝ると、

 

「私はそれなりに愉しめたし、気にしないで。それに、もちろん、このまま、まっすぐ帰るわけじゃないわよね?・・・あの中じゃ、やっぱり、浩二がダントツだったわー。いい男だし、たくましい体してるし、持久力もテクニックも、浩二以上の人はいなかったから、帰る前に口直ししたいわ。」

 

そこまでいわれて、「今日はへとへとなので、カンベンしてください。」と泣きを入れるわけにもいかず、途中でラブホテルに寄るハメになった。

 

バブルバスに二人で浸かって、まったりといちゃいちゃしつつ、本日、何回目かわからない手マンで、とりあえず、美月をイかせる。

 

乱交パーティがなんとも微妙-2

 

「気持ちいい・・・浩二の手マンは、最高に気持ちいいわ・・・。」

 

美月にフェラチオされているうちに、どうにか勃起できたので、萎えないうちに美月のおまんこに突っ込んだ。

 

「ふふっ。今日は結局、何回射精したの?さすがにいつもの硬さはないわね。」

 

俺に抱きついて、片足だけバスタブにのせた状態で、美月がいたずらっぽい目で俺を睨んだ。

 

乱交パーティがなんとも微妙-2

 

「浩二とプレイしてる女の人が、うらやましくてたまらなかったんだから。」

 

すねたようにいいながらキスしてきたので、俺も舌を絡めて、美月をぎゅっと抱きしめた。

 

「俺の方こそ、つまんない見栄で、美月を乱交パーティなんかに誘うんじゃなかったと後悔したよ。」

 

「二人きりでセックスするのがマンネリになるまでは、二人だけで愉しみましょ。」

 

恋人同士みたいに挿入したまま、いちゃいちゃしてるうちに、いい感じにちんぽが硬くなったので、そのまま一気にラストスパートをかける。

 

「いいわっ!もっと・・・もっと突いて・・・。」

 

美月にねだられるままに必死で腰を振りまくったら、ほんのちょっぴりの精液がちょろっと飛び出した。

 

乱交パーティがなんとも微妙-2

 

射精したのかどうか微妙だけど、どうがんばってもこれ以上はムリそうだったので、今日のところはお許し願うことにした。

 

乱交パーティは、メンツが大事。

 

特に、小規模の乱交パーティでは!

 

そのことを思い知った一日だった。

 

ちなみに、その後、男性陣には、

 

「また美月ちゃんを連れてきてくれ。」

 

とせがまれ、女性陣には、

 

「絶対に連れてこないで!」

 

とすごまれている。

 

今は俺としても、乱交より美月とセックスしてる方が愉しいから、どうでもいいんだけどね。

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